こんにちは、ユウシンです。
息子の野球を辞めさせたくない!
娘のピアノだけは続けさせたい!
サッカーはずっと続けたいな〜!
勉強以外の教育にも熱心なご家庭はとても多いと思います!その中で、中学受験と習い事が両立できるのか。また、どこまでならできるのか。という悩みはありますよね??
ということで、この記事では、中学受験と習い事が両立可能なのか。両立可能な塾はどこなのか。実際に両立して難関校に合格した方の情報などもまとめていきます!
先に結論
結論はこうです。
できます!!
というわけで、本編に参りましょう!!
通塾しないなら、もちろん可能です
少数派だとは思いますが、通塾せず、ご家庭で中学受験対策をするということであれば、習い事以外の時間を勉強に充てられれば、十分の勉強時間を確保できるでしょう。
しかし、6年生の最後まで家庭学習で乗り切ろうというのは、お子さんにとっても親御さんにとってもかなりハードルが高い話なので、その辺は覚悟が必要です。
通塾するなら塾選びが重要!!
ほとんどの受験生が通塾しながら受験対策を行うと思いますが、そこで通塾頻度と習い事の兼ね合いがネックになってきますよね。
習い事との両立に悩み出すのは、4年生からが基本です。なので、4年生以降は、習い事の継続がしやすい塾選びが必要ということです。
一般的な塾の通塾頻度
一般的な進学塾の通塾頻度は以下の通りです。(2019年)
大手の進学塾がご覧の通り、5年生からは週3以上が基本になってきます。
また、塾がない日は、どうしても宿題に取り組む時間が必要です。そのため、塾での成績もしっかり保ちながらというのは現実としてはかなり難しい様に思います。
通塾頻度の低い塾はないの??
当然、こういった疑問を浮かべますよね?僕は、はじめに両立は可能だと言いました。僕なりに両立可能な塾を調べました。
僕が調べた範囲では、通塾頻度の低い塾がありました。「グノーブル」です。
めちゃくちゃ宣伝みたいになっていますが、僕は一円ももらっていません笑
グノーブルの通塾頻度はこんな感じです。
- 4年生:週2
- 5年生:週2
- 6年生:週3
- 6年生:週3〜週4
赤字の部分は、他塾と異なるところです。
ですが、この1日は大分違うのではないでしょうか??
ある程度の規模の進学塾で、習い事と両立したいのであれば、グノーブルをおすすめします。
ただ、6年生の後期は、志望校別特訓を取ると週4になるので、中々厳しくなってくるのは事実です。
個別塾や家庭教師だけで受験を目指す!
習い事と両立する方法としては、個別や家庭教師のみで受験対策をするのもありかなと思います。
個別塾や家庭教師センターなどで、その塾のみで中学受験の対策をしてくれる塾は多くあります。また、個人契約でも、通塾なしの指導経験がある先生を探せれば、それでも良いと思います。
実際に両立して成功した話 インターエデュより抜粋
受験口コミサイトインターエデュより、参考になるコメントを引用させて頂きます。
うちの子は剣道でしたが、6年の最後まで止めずに続けました。ぜひ頑張って本人が続けられるのであれば両立をしていってもらいたいです。結構剣道と両立のお子さん周りに沢山いました。柔道もあまり違いはないようだと思いますよ。
インターエデュ
ちなみにうちの子の6年は特別クラスでしたが、その時の一週間です。
月曜国語・火曜算数・金曜社会5時半~9時半んらい(大手塾)
木曜理科ですが、稽古の為受けずその分
水曜理科5時~7時(小規模塾)
土曜週テストを受けて→稽古5時半~7時
木曜稽古5時半~7時
日曜月1~2回くらい試合あり
理科は、曜日が合わないから、他塾と組み合わせて運用したようですね。これは、家計に負担はかかりますが、両立するには有効な方法だと思います。
今年終了しました。息子の場合
インターエデュより
5年の通塾は週3日(17時~19時)、習い事は英会話&英文法週1(2時間)、ピアノ週1、スイミング週1でした。秋までは週2で少林寺もやってました。
6年の通塾は週5日(平日3日は17時~22時、土日は半日)、習い事はそのまま継続しピアノは7月の発表会まで、スイミングは11月まで続け、英語は1月のみ休会しました。
受験は知力だけではなく体力も必要なので、運動系の習い事はお勧めです。息子の友達もスイミング・テニス・野球等、6年生になっても続けてましたよ。
息子にとってはピアノも英会話も気分転換になっていたようです。
習い事を減らしたからと言って勉強する時間が増えるとは限りません。
こちらの方は、両立した上で、第一志望校にも無事合格されたようで、紛れもない成功例でしょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
両立するための方法をまとめるとこんな感じです。
- 通塾せずに家庭学習で受験を目指す(ただし、家族のサポートがかなり必要です。)
- 通塾頻度の少ない塾に通う!
- 通塾頻度が高くても、個別や他塾を掛け持ちして運用する!(費用がかかります。)
- 個別指導塾や家庭教師で受験を目指す!
この4つのうちのどれかの方法であれば、実現は可能だと思います。
ただし、どちらもある程度の水準に持っていくのは、当然簡単ではありません。なので、お子さんと親御さん両方の強い覚悟が必要です。
ですが、両立が達成できたら、時間の使い方が上手くなるというとても有益なスキルを身につけられます。
こんな能力が小学生のうちについてしまったら、今後恐ろしい人材になること間違いなしですね(^○^)
以上です。