質問する際のポイント

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いつも、質問回答サービスをご覧いただきありがとうございます。

こちらの記事では、質問回答サービスの効能を最大限高めるための「質問の仕方」についてお伝えしていこうと思います。

この記事を参考にして、質問回答サービスをご利用いただくことで、より効果的な学習に繋がっていきますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

質問方法

公式ラインで質問する際、問題と答え以外に送信すると良い項目をお伝えします。

  • 解説
  • 教材、ページ、問題番号など
  • どこが分からないのか

解説

解答をお送りいただければ質問対応は可能ですが、塾ごとに解き方が異なりますので、解説もある場合は、そちらも合わせてお送りいただいた方が、違和感のない解説動画を作成できます。

教材、ページ、問題番号など

現在、解説動画はYouTube動画としてお送りしておりますが、そのタイトル付けをする際に、その動画がどの問題の解説動画なのか特定できる方が生徒様にとって好都合かと思います。

そのため、教材名、テキストナンバー(第○回など)、問題番号など、タイトルに反映した方が良い情報に関してもお送りいただけると、後の振り返りをする際に役立つと思います。

例:基礎トレ 7/20 ⑦、予習シリーズ上 第15回 基本問題 大問3、デイリーサポート N51-02 B 大問2 など

どこが分からないのか

こちらが最重要です。

当サービスを利用する際に限らず、質問する時には、どこまではわかっているけど、ここからは分からないなど、質問したい部分を明確にしておくことが重要です。

そのため、どこが分からないのかというのをお送りいただけると、そちらに対して重点的に解説ができるので、より良い解説動画をお送りできます。

こちらの写真のように、質問を送る際に分からないところを記していただいても良いです!

また、ラインの文章で、「線分図の書き方」がわかりませんなどとお送りいただいても構いません!

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